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  • 睡眠時無呼吸低呼吸症候群(SAHS)

    睡眠時無呼吸症候群−閉塞型

     睡眠時無呼吸症候群の中で一番多いタイプで、無呼吸のときに胸郭と腹壁の呼吸運動は保たれるが、上気道が閉塞し、口や鼻からの呼吸が停止する無呼吸の型のことをいいます。
     閉塞型睡眠時無呼吸の病因としては、大きな扁桃や舌根が沈下し、上気道が閉塞し、無呼吸となると考えられます。閉塞型睡眠時無呼吸には「いびき」を伴います。いびきは無呼吸中には起こりませんが、呼吸が再開する時に大きないびきが見られます。その後数回の呼吸とともにいびきが起きた後、再び無呼吸状態になります。

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    睡眠時無呼吸症候群−中枢型

     呼吸中枢機能の低下が原因で、呼吸筋の運動が停止する無呼吸の型のことをいいます。一般に脳幹の呼吸中枢機能の低下が原因といわれています。

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                     SAHSとは?        SAHAのタイプ          問診