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  • 肺炎球菌ワクチン

    ■肺炎の原因とは? 

    肺炎の原因には多くの種類があります。肺炎球菌のような細菌性肺炎、ウィルス性肺炎のほか、マイコプラズマ菌、真菌(カビ)といった微生物による感染性のもの、間質性肺炎のように非感染性のものも含めて広く肺の炎症性疾患を肺炎と呼んでいます。それぞれ症状や治療法が違うので注意が必要です。しかし、インフルエンザシーズンにおける細菌性肺炎では50〜60%が肺炎球菌によるものです。この肺炎球菌は健康な人の口の中に常在していることが多いので、体力が落ちているときやお年寄りになって免疫力が弱くなってくると肺炎を引き起こします。肺炎球菌が引き起こす主な病気として、肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などがあります。また、肺炎球菌が原因の肺炎にかかった場合は抗生物質などで治療しますが、近年抗生物質が効きにくい肺炎球菌が増えてきています。

     現在臨床で分離される肺炎球菌の30〜50%は抗生物質が効かないという報告もあります。このため、事前に予防することの重要性が見直されています。

     

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                        肺炎球菌ワクチンとは?     摂取対象者は?    費用はどのくらい?